2020年10月22日木曜日

渡部先生のプランクトンスケッチ「浮遊生活Tシャツ」できました!

渡部先生のプランクトンスケッチ『浮遊生活Tシャツ』できました!

イベントや観察会で、渡部先生が海の生き物をスケッチしたすてきなTシャツを着ていたので、気になっていた方もいらっしゃるかと思います。
実は先生のTシャツは先生がご自身で手書きしたもの。その正確で美しいデザインは以前から人気で、「Tシャツをつくってほしい!」というリクエストを多くいただいていました。
そして今回、ようやくみなさんにもお届けできるようになりましたので、お知らせいたします。

◇「浮遊生活」とは、プランクトンの生活方法のこと。
海をただよって暮らす生物を浮遊生物=プランクトンといいます。
泳がず、くっつかず、ふわふわ浮いて暮らします。
◇カラーはナチュラル(110、130、150、LL)とスミクロの2色(S、M、L)で、サイズによってカラーが違いますが、長年、生物を観察されてきた渡部先生のすてきなスケッチをデザインしました。

◇今週末に出展する「真鶴なぶら市」でお求めいただけます。
110、130、150サイズ・・・2,500円
S〜LL・・・3,000円

◇生地は、オーガニックコットンを使用していますので、洗濯してもマイクロプラスチックが排出されません。
海の生態系をささえる小さな小さなプランクトンと海の自然を想う「浮遊生活」Tシャツです。みなさんの日々のくらしの中にも、ぜひどうぞ。





2020年7月22日水曜日

海と海のSDGs教育普及に関する教員向け研修開催のお知らせ


 ディスカバーブルーでは、海の自然や生物と親しみ、楽しんでいただけるイベントや、観察会を行なっています。
特に、小・中学校向けには、真鶴町の「海の学校」事業を受託し、真鶴の磯での生物観察やプランクトンの観察を行うことで、毎年多くの子どもたちに海の自然の体験学習を指導してます。
 海をフィールドとした体験学習は、専門知識が必要で、安全管理も難しくハードルが高くなりがちですが、実際に海を歩き、自分の手で、日常生活では見慣れない生物に触れ合う経験には格別の楽しさがあります。
さらに、海には生物や自然だけでなく、漁業や海運などの産業や、海洋プラスチックをはじめとする環境問題など、学習のテーマとなる要素がいっぱいです。
 今回、ディスカバーブルーでは、地域の自然資源である海を学校の授業に活用していただくため、学校の先生向けの研修を開催させていただきます。
ふだんは、子どもたちの楽しい体験をサポートしてくださる先生方ですが、今回はぜひ、先生ご自身が楽しんでいただきたいと考えています。海の生物をの出会いと驚きと喜びを実感し、授業やアイディアの参考にしていただければ幸いです。




日時: 2020年8月5日(水)9時00分〜12時30分
会場: 真鶴町立遠藤貝類博物館・三ツ石海岸
対象: 小中学校等教諭、教育委員会関係者等
内容: 磯の生物観察会、プランクトン観察、身近な海の自然と課題(座学)
参加費:50円(保険料)
定員: 15名程度を予定
持ち物:帽子、マリンシューズや濡れても良い運動靴または長靴(サンダル等で肌が露出するもの、脱げやすいものは危険ですのでご遠慮ください)、タオル、濡れた際の着替え、飲みもの、筆記用具、デジカメ、マスク等
申し込み:ディスカバーブルーへメールにてお申し込みください。
     件名「教員研修申込」とし、info@discoverblue.org宛に下記内容をおしらせく
     ださい。
     お名前、年齢、勤務先学校名等、携帯電話番号などの連絡先(開催判断や緊急
     のご連絡をさせていただく場合がございます。)
締め切り:2020年8月4日(火)15時
その他:新型コロナウィルス感染症拡大防止の取り組みとして、参加者の方には、当日の
    朝の検温と会場でのマスクの着用をお願いさせていただきます。また、当日の受
    付時には、健康状態の申告書と必要な際の関係機関への連作先の提供に関する同
    意書をご記入いただきます。



こちらからちらしPDFをダウンロードいただけます。


2020年6月5日金曜日

【一般向けイベント「海のミュージアム」の再開について】

新型コロナ感染症緊急事態宣言のため中止としておりました、「海のミュージアム 磯の生物観察会・海の自然実感教室」ですが、620日(土)開催分から、再開させていただくこととなりました。
再開にあたり、真鶴町立遠藤貝類博物館と協議の上、ご使用いただく机や器材等の除菌、会場の換気、密な状態を避けるためのプログラム管理、スタッフの健康管理等、新型コロナ感染症感染対策を徹底させていただきます。

 また、ご参加いただくみなさまには下記のお願いをさせていただくことになりました。

・当面の間、参加人数の上限を「磯の生物観察会」は25名程度、「海の自然実感教室」は15名程度とさせていただきます。(それぞれ通常は50名程度、40名程度)
・参加者全員分のマスクの持参と着用をお願いいたします。(3歳未満の乳幼児を除く)
・当日朝、ご参加のみなさまの検温をお願いいたします。
・当日の受付時に健康状態の申告と、ご参加の方の連絡先を必要な際に公的機関等に提供することに同意いただくための書類をご記入いただきます。(代表者の方にご記入いただきます)
・ご参加いただく全ての方に、受付時含め、必要なタイミングでアルコールジェルでの手指の消毒をお願いさせていただきます。その他、感染症感染拡大予防への協力をお願いいたします。

また、下記に該当する方はご参加いただけません。予めご了承ください。
・過去3週間以内に新型コロナウイルス感染症に罹患した方、濃厚接触者となられた方及びその可能性がある方。
・過去2週間以内に、海外への渡航した方
37.5℃以上の発熱、倦怠感、せき、喉の痛み等、風邪またはそれに似た症状がある方。

ご参加ご希望の場合は、上記をご了解の上、ディスカバーブルーHPよりお申し込みください。
http://www.discoverblue.org/umi_Msm/umi_museum.html


なお、天候や海況により、中止とさせていただく場合のほか、新型コロナウイルス感染症の拡大により、ディスカバーブルーの判断で中止とさせていただく場合もございます。ご了承ください。
ご不便おかけいたしますが、みなさま安全に楽しめますよう努めてまいります。何卒、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。


特定非営利活動法人ディスカバーブルー

2020年5月27日水曜日

「海のミュージアム」再開の見通し及び6月7日開催分の中止について

神奈川県に出されていた緊急事態宣言が先日解除されました。
しかしながら、県境を超えての移動の自粛要請は6月19日まで継続される予定です。
つきましては、誠に残念ながら6月7日に予定しておりました、「海のミュージアム 磯の生物観察会・海の自然実感教室」は中止とさせていただきます。ご了承ください。すでにお申し込みいただきましたお客様には、別途ご連絡させていただきます。
現在のところ、6月20日開催分から再開を目指して準備をさせていただいておりますが、会場となります真鶴町立遠藤貝類博物館の開館の予定が決定しておりません。再開の日程が決定し次第、改めてお知らせいたします。いましばらく、お待ちください。

※県内の移動は可能となりましたが、通常、県外からのお客様に多数ご参加いただいておりますとともに、県内であっても都市部と真鶴町では人口規模やこれまでの感染状況も大きく異なりますので、県境の超えての移動自粛が解除されるまでは、再開を見合わせていただくこととしております。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人ディスカバーブルー


2020年5月24日日曜日

「海のミュージアム」再開に向けた今後の見通しについて

5月24日現在、神奈川県に出されていた緊急事態宣言が解除される見通しとなりましたが、
イベント「海のミュージアム」の再開に向けて、下記の様な基準を検討しております。
(今後変更する場合もございます。ご了承ください。)

下記、5つの全てが満たされることを開催の前提条件とさせていただく予定です。
1. 緊急事態宣言及び小規模イベントについての開催自粛要請の解除
2. 海岸への立ち入り自粛要請解除
3. 県境を越える移動自粛要請の解除
4. 会場となる真鶴町立遠藤貝類博物館の開館(緊急事態宣言解除後2週間後程度を予定)
5. その他、町立遠藤貝類博物館及び真鶴町と協議の上、必要と判断された条件
なお、感染拡大傾向が認められた際等、上記条件が満たされていても、主催者の判断で中止とさせていただく場合もございます。

再開する際には、スタッフの健康管理及び手指消毒アルコールの設置、機材等の洗浄・消毒、3密を回避する工夫等、新型コロナウイルス感染拡大防止を徹底するとともに、当面の間、イベントの参加者定員を通常の5割程度とさせていただきます。
また、ご参加いただく皆さまには、参加者全員分のマスクの持参と着用(乳幼児等着用が困難な場合を除く)をお願いするとともに、健康状態申告等をお願いさせていただく予定にしております。
イベント再開の見込みが立ち次第、改めてHP及びFacebookで公表させていただくとともに、既にお申し込みをいただいている皆さまには参加に際してのお願いをご連絡させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人ディスカバーブルー

2020年5月5日火曜日

【緊急事態宣言延長に伴うイベントの中止について】

 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の5月31日までの延長が決定されました。
神奈川県は特定警戒都道府県に、引き続き指定されます。
つきましては、予定しておりましたイベント「海のミュージアム」の5月中の開催分までを全て中止とさせていただきます。ご了承ください。
お申し込みいただいておりましたお客様には、別途ご連絡させていただきます。
 現在のところ、6月以降の「海のミュージアム」は予定通りの開催を見込んでおります。ただし、今後の情勢によっては中止または内容の変更を行う場合がございます。予めご了承ください。

何よりも早くみなさまと磯の生物観察ができる日をスタッフ一同、楽しみにしております。
どうぞ、お身体などお気をつけてお過ごしください。


2020年4月8日水曜日

【緊急事態宣言に伴うイベントの中止について】

昨日、神奈川県においても新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が出されました。
つきましては、予定しておりましたイベント「海のミュージアム」の5月6日開催分までを全て中止とさせていただきます。ご了承ください。
お申し込みいただいておりましたお客様には、別途ご連絡させていただきます。
 現在のところ、5月9日(土)以降の「海のミュージアム」は開催を予定しており、お申し込みを受け付けておりますが、今後の情勢によっては開催を取りやめることも予想されます。予めご了承ください。
 海が、いちばん生命にあふれ美しい時期に皆様をご案内できないことは大変残念ではありますが、終息したのちに海でお会いできるのを楽しみにしております。

ハマダイコンのお花畑が広がる三ツ石海岸

2020年2月4日火曜日

海中写真応募のお礼と写真展開催のお知らせ



真鶴の海の海中写真募集プロジェクトに、たくさんの写真をご応募いただきありがとうございました。

このプロジェクトでは、ふだんなかなか見ることのできない海の中の世界を、より多くのみなさんに見ていただきたいとの思いから、海中写真を募集させていただきました。
海中写真といえば、スキューバダイビング。
神奈川県の真鶴町は、スキューバダイビング発祥地の一つでもあり、たくさんのダイバーのみなさんがダイビングを楽しんでいます。そこで、真鶴の海を愛するダイバーのみなさんにご協力をお願いして、海中世界を知ってもらうための写真をご提供いただきました。
今回で3回目を迎えるこのプロジェクトには、今年もたくさんのダイバーのみなさんが参加してくださいました。写真はすべて、真鶴の海中で、ダイバーのみなさんが撮影したものです。一枚一枚の写真からは、真鶴の海の生物たち、美しい海中風景の魅力とともに、ダイバーのみなさんの思いが伝わってくるようです。
ご応募いただいたみなさま、ご協力いただいた真鶴半島のダイビングサービス、ショップのみなさまに心より感謝申し上げます。

ご提供いただいた写真は、海の自然や紹介や「海の町 真鶴」のPRほか、海洋環境教育のプログラムにて使用させていただきます。
2月からは真鶴町立遠藤貝類博物館で写真展を開催しますので、ぜひご来館ください。
展示室一面に海中写真を展示し、まるで海の中にいるような体験を味わっていただければ幸いです。

「真鶴町立遠藤貝類博物館 写真展 知られざる真鶴の海2020」
2020年2月8日(土)〜6月24日(水)

写真展のオープニングイベントとして、生物展示コーナーなど催し物も行います。

海を愛するダイバーさんと作り上げた、海の町ならではの写真展をぜひ、お楽しみください。